香りがもたらす心身への効果

アンジェリカ (Angelica)

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ウイルスと闘うエキゾチックな香り
アンジェリカは古来、教会の神秘的な儀式に利用され、「エンジェルグラス(天使の草)」が名前の由来となっています。抗ウイルス作用があり、ロンドンで疫病が流行した際には、王室の処方薬として使われたといいます。
ジャコウのような甘い香りで、香水やリキュールなどの香りづけにも利用されています。

香りの特徴
ぬくもりのある甘い香り

心への働き
ストレス、精神疲労

体への働き
風邪、せき、のどの痛み、体内の毒素の排出、消化不良、胃痛、疝痛、
潰瘍などの痛み、食欲不振、膀胱炎、リウマチ、関節炎、頭痛、偏頭痛
歯痛、月経不順、月経痛、更年期障害

肌への働き
肌細胞への再生を促す、くすみ 

学名:angelica archangelica
科名:セリ科
抽出部分:種子
抽出方法:水蒸気蒸留法
主な産地:ベルギー、オランダ、ドイツ、ハンガリー
主成分:1.8-シオネール、フェランドレン、ピネン、ミルセン、リモネン
ノート:ベース




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