香りがもたらす心身への効果

バジル (Basil)

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高貴な甘い香りの「ハーブの王」
バジルの名前は、ギリシャ語の「王」を意味する”Basileus(バジリウス)”に由来し、「ハーブの王」とも呼ばれています。インドでは宗教儀式の際、霊感を得るために噛んで用いられ、アーユルベーダでも珍重されてきました。また、中国でも古くから薬剤として利用されてきました。
神経の強壮や、頭痛、偏頭痛に特に効果を発揮します。

香りの特徴
甘く、すっきりとしたスパイシーな香り

心への働き
不安、うつ、不眠症、神経衰弱

体への働き
風邪、感染症、気管支炎、頭痛、偏頭痛、消化不良、腹部の膨張感、吐き気、
筋肉痛、痛風、リウマチ、鼻炎、少量月経

肌への働き
虫刺され、虫除け、ニキビ

学名:ocimum basilicum
科名:シソ科
抽出部分:葉と花の咲いた先端部分
抽出方法:水蒸気蒸留法
主な産地:エジプト、モロッコ、フランス、マダガスカル
主成分:リナロール、エクストラゴール、メチルチャピコール
ノート:トップ
使用上の注意:皮膚を刺激することがあるので濃度に注意すること。
       妊娠中の使用を避ける。




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