香りがもたらす心身への効果

カモミール (Camomile)

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安らぎの「地上のリンゴ」
カモミールには一年草のジャーマン・カモミール(G)と、多年草のローマン・カモミール(R)があり、成分や効能が若干異なってきます。甘いリンゴのような香りから「地上のリンゴ」というギリシャ語がカモミールの名の由来となっています。
さまざまなトラブルを緩和する抗炎症作用や、心を落ち着かせてくれる鎮静作用に優れています。

香りの特徴
(G)やや海草を思わせるハーブ系の香り
(R)リンゴのようなフルーティーな香り

心への働き
リラックス、不眠

体への働き
頭痛、偏頭痛、月経痛、気管支炎、口内炎、扁桃炎、局所の血流不良、リウマチ、
(G)花粉症、(G)膀胱炎、(R)腸の張りの緩和、(R)胃痛、(R)疝痛、(R)潰瘍
(R)神経性の下痢、(R)月経不順、(R)PMS、(R)更年期障害

肌への働き
かゆみ、ニキビ、やけど、虫刺され、(G)皮膚炎、(G)湿疹、(R)発刊をよくする、(R)肌荒れ

学名:(G)matricaria chamomilla (R)anthemis nobile
科名:キク科
抽出部分:花
抽出方法:水蒸気蒸留法
主な産地:ドイツ、フランス、ハンガリー、モロッコ
主成分:(G)セスキテルペン類、カマズレン (R)エステル類、テルピネオール
ノート:ミドル
使用上の注意:妊娠中、キク科のアレルギーのある場合は使用を避ける

(G)はジャーマンのみ、(R)はローマンのみに該当する内容。




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