香りがもたらす心身への効果

キャロットシード (Carrot seed)

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多くのトラブルに作用するニンジンの精油
ニンジンは古くからさまざまな薬効で知られています。キャロットシードは食用のニンジンとは別で、野生種のノラニンジンの種子が原料となります。
キャロットシードの精油は身体に対して優れた浄化作用を発揮し、デトックス効果が望めます。また、皮膚病への効能でも知られ、肌の老化防止にも役立ちます。

香りの特徴
甘くドライな香り

心への働き
ストレス、精神疲労

体への働き
体内の毒素の排出、むくみ、消化不良、胃痛、疝痛、潰瘍などの痛み、下痢、膀胱炎、
関節痛、痛風、リウマチ、貧血、気管支炎、ぜんそく、月経不順、PMS

肌への働き
肌を柔らかく滑らかにする、老化防止、しみ、くすみ、湿疹

学名:daucus carota
科名:セリ科
抽出部分:種子
抽出方法:水蒸気蒸留法
主な産地:フランス、エジプト、インド
主成分:ビサボレン、リモネン、ピネン、キャトロール
ノート:ミドル
使用上の注意:妊娠中の使用を避ける。




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