香りがもたらす心身への効果

クラリセージ (Clary sage)

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婦人科系のトラブルを緩和
クラリセージの名は「清浄な」を意味するラテン語の”Clarus(クラルス)”からきています。
かつては種子を煎じたものが、眼の洗浄に使われていました。
ホルモンのバランスを調整する作用があり、特に女性特有のトラブルに役立ちます。
また、緊張をほぐしたり、心を鎮めたいときにもその効果を発揮します。

香りの特徴
やや重めの甘いナッツ系の香り

心への働き
うつ、産後うつ、リラックス、不眠、ストレス

体への働き
血圧を下げる、静脈瘤、せき、のどの痛み、筋肉痛、肩こり、神経痛、関節炎
月経痛、月経不順、PMS、更年期障害、性欲を高める

肌への働き
老化防止、フケ、脂性の髪

学名:salvia sclarea
科名:シソ科
抽出部分:葉と花の咲いた先端部分
抽出方法:水蒸気蒸留法
主な産地:フランス、モロッコ、イギリス、イタリア、ロシア
主成分:酢酸リナリル、リナロール、スクラレオール
ノート:トップ〜ミドル
使用上の注意:強力な精油で頭痛や吐き気を催すことがあるので、長時間の使用を避け、
       低濃度で使用すること。
       アルコールとの併用、妊娠中の使用を避ける。
       集中力を減退させるので、車の運転時などの使用を避ける。




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