香りがもたらす心身への効果

コリアンダー (Coriander)

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料理にも使われる独特の芳香
コリアンダーは古代から薬剤や香料として、また、料理の風味づけにも利用されてきました。古代エジプトでは幸福をもたらすスパイスと考えられていて、フィラオの墓からはその種子が発見されています。ギリシャ人やローマ人はワインの香りづけに用いたり、インドでは肉の腐敗防止に利用したりされてきました。

香りの特徴
レモンに似た、スパイシーで甘い香り

心への働き
神経衰弱、気分を高揚させる、記憶力の強化、リフレッシュ

体への働き
腸内がスの排泄、胃けいれん、関節炎、リウマチ、筋肉のけいれん、体内の毒素の排出、
身体疲労、血行不良

学名:coriandrum sativum
科名:セリ科
抽出部分:種子
抽出方法:水蒸気蒸留法
主な産地:ロシア、ルーマニア、ハンガリー、インド、フランス
主成分:ボルネオール、ゲラニオール、リナロール、テルピネオール
ノート:トップ
使用上の注意:皮膚を刺激することがあるので濃度に注意すること。




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