香りがもたらす心身への効果

ラベンダー (Lavender)

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アロマテラピー入門の1本
ラベンダーはアロマテラピーで最も広く使用される精油のひとつです。名前の由来はラテン語で「洗う」という意味の”lavare(ラワーレ)”。古代ローマ人はラベンダーの消毒作用を利用し、浴槽に入れて沐浴することによって傷を洗ったとか。
ラベンダーにはたくさんの種類がありますが、offcinalis種は香りが特にすばらしいものです。

香りの特徴
フローラルでフレッシュな甘い香り

心への働き
うつ、無気力、リラックス、不眠、ストレス

体への働き
呼吸器の感染症全般、気管支炎、喉頭炎、咽頭炎、口内炎、扁桃炎、血圧を下げる、貧血、頻脈、頭痛、
偏頭痛、尿の出をよくする、むくみ、体内の毒素の排泄、筋肉痛、免疫力を高める、月経不順、PMS

肌への働き
肌細胞の再生を促す、体臭、皮膚炎、湿疹、やけど、ニキビ、しみ、くすみ、虫除け

学名:lavandula officinalis
科名:シソ科
抽出部分:花のついた先端部分
抽出方法:水蒸気蒸留法
主な産地:フランス、イタリア、ハンガリー、イギリス
主成分:酢酸リナリル、リナロール、ラバンデュロール
ノート:ミドル
使用上の注意:妊娠中の使用を避ける。




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