香りがもたらす心身への効果

メリッサ(レモンバーム) (Melissa,Lemon balm)

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レモンの香りに似た「生命の万能薬」
スイスの医師、パラケルススが「生命の万能薬」と呼んだメリッサは、古くから心臓の鎮静作用を示す薬として利用されてきました。花にミツバチが引き寄せられることから、ギリシャ語の「ミツバチ」を意味するこの名がつけられました。
子宮の強壮や消化の促進などにその効果を発揮します。精油量が非常に少なく高価な精油です。

香りの特徴
レモンに似た、すがすがしいフローラルな香り

心への働き
リラックス、うつ、不眠

体への働き
消化不良、吐き気、血圧を下げる、動悸、ぜんそく、頭痛、偏頭痛、めまい、
月経痛、生理を起こさせる、PMS

肌への働き
虫刺され、ヘルペス、脂性肌

学名:melissa officinalis
科名:シソ科
抽出部分:葉と花
抽出方法:水蒸気蒸留法
主な産地:フランス、スペイン、ドイツ、イタリア
主成分:シトラール、ゲラニオール、シトロネラール、シトロネロール
ノート:ミドル
使用上の注意:皮膚を刺激することがあるので濃度に注意すること。
妊娠中の使用を避ける。




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