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精油の特徴と品質の違い

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精油には大きく分けると下記の3つの特徴があるとされています。

1つ目は芳香性です。わずかな量でも非常に強い香りを放ちます。
2つ目の特徴は空気中に放置しておくと蒸発してまう、揮発性です。
3つ目の特徴は、水には溶けにくく油には溶けやすい親油性です。

精油は濃縮された香料原料ですので、必ず薄めて使用しますが、この親油性がある為に、植物性油脂のベースオイルが有効に使用されます。その他にもアルコールや酢等が希釈剤として使用されます。

産地や天候による精油の品質の違いについて
植物の中で精油の採れる芳香植物は約200種あるといわれています。
世界各地で栽培されている植物から、ある特定地域でしか栽培されない物まで様々です。

同じ種類の精油でも、植物が栽培された土地やその年の気候等の条件により、精油の香りや質が異なってくる事があります。
また、原材料となる植物をオーガニックで栽培しているブランドもありますので
同じ種類の精油でも各メーカーによって香りや質が異なってくる事があります。




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