香りがもたらす心身への効果

プチグレン (Petitgrain)

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鎮静作用のあるフルーティな香り
プチグレンとは”小さな粒”という意味で、もともと葉からではなく、オレンジの小さく未熟な実から抽出されていたことに由来します。この精油はオレンジからだけでなく、レモンやマンダリン、クレメンタインの果皮からも抽出されています。香りが微妙に違ってくるので、それぞれ試してみるのもおもしろいでしょう。

香りの特徴
ウッディでフルーティな香り

心への働き
ストレス、リフレッシュ、神経衰弱、うつ、不眠

体への働き
呼吸器系の感染症全般、筋肉のけいれん、抵抗力を高める、消化不良

肌への働き
ニキビ、吹き出物、おでき

学名:citrus aurantium
科名:ミカン科
抽出部分:葉と若い小枝
抽出方法:水蒸気蒸留法
主な産地:フランス、イタリア、スペイン、モロッコ
主成分:酢酸リナリル、リナロール、リモネン、ネロール、ネロリドール
ノート:トップ〜ミドル
使用上の注意:皮膚を刺激することがあるので濃度に注意すること。




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