香りがもたらす心身への効果

ローズ (Rose)

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女性特有のトラブルに効く優雅な香り
甘く優雅な香りで「香りの女王」と呼ばれるローズ。古くから人々に愛されてきた香りで、愛と純粋さの象徴でもありました。
原料のバラにより精油にもいくつか種類がありますが、ブルガリア産のローズ・オットーは「精油の女王」とも呼ばれる希少価値の高い高価なものです。女性特有のトラブルやスキンケア効果に優れています。 

香りの特徴
甘く気高い香り

心への働き
うつ、緊張の緩和、ストレス、不眠、リラックス

体への働き
気管支炎、のどの痛み、せき、便秘、尿の出をよくする、血液をきれいにする、神経痛、関節炎、
子宮の強壮、月経不順、PMS、性欲を高める、冷感症、インポテンツ

肌への働き
皮膚炎、肌細胞の再生を促す、老化防止、乾燥肌、敏感肌
 
学名:rosa damascena
科名:バラ科
抽出部分:花
抽出方法:水蒸気蒸留法
主な産地:トルコ、モロッコ、フランス、ブルガリア
主成分:ゲラニオール、シトロネロール、フェニルエチルアルコール、ネロール
ノート:ベース




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