香りがもたらす心身への効果

サンダルウッド (Sandalwood)

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日本人にもなじみ深い白檀の香り
日本では白檀の名で親しまれるサンダルウッド。インドや中国では古くから宗教儀式に用いられてきました。
鎮静効果が高く、瞑想をするときの香りとして今日でも利用されています。また、催淫作用でも知られ、インドのハーレムの女性たちが好んで身にまとった香りでもあります。

香りの特徴
ウッディ調の、甘くエキゾチックな香り

心への働き
ストレス、リラックス

体への働き
気管支炎、のどの痛み、せき、風邪からくる頭痛などの痛み、尿の出をよくする、膀胱炎、下痢、
身体を温める、神経痛、坐骨神経痛、性欲を高める、インポテンツ、冷感症

肌への働き
肌を柔らかく滑らかにする、老化防止、乾燥性湿疹、かゆみ、ニキビ、乾燥肌

学名:santalum album
科名:ビャクダン科
抽出部分:心材
抽出方法:水蒸気蒸留法
主な産地:インド、インドネシア
主成分:サンタロール、サンタレン
ノート:ベース
使用上の注意:うつ状態のときは使用を避ける。




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