香りがもたらす心身への効果

タイム (Thyme)

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心身に活力を取り戻す爽やかな香り
タイムの語源は、ギリシャ語の「香らせる」という意味の”Thymos(チュモス)”。古くから薬草として使われ、ギリシャの祭壇では薫香として用いられました。
レッドタイムと、それを再蒸留したホワイトタイムがあり、後者の方が肌への作用などは比較的穏やかです。非常に強力な精油ですので、低濃度で使用するよう注意しましょう。

香りの特徴
さわやかなハーブ調の、甘い香り

心への働き
ストレス、神経衰弱、うつ、不眠、頭をすっきり明快にする、集中力を高める

体への働き
血圧を上げる、風邪、気管支炎、咽頭炎、喉頭炎、口内炎、扁桃炎、消化不良、
関節炎、筋肉痛、痛風、リウマチ、頭痛、偏頭痛、膀胱炎

肌への働き
湿疹、切り傷、ニキビ、やけど、虫刺され、脂性肌

学名:thymus vulgaris
科名:シソ科
抽出部分:葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
主な産地:フランス、スペイン、モロッコ、イギリス
主成分:チモール、p-サイメン、テルピネン、リナロール
ノート:トップ〜ミドル
使用上の注意:強力な精油で皮膚を刺激することがあるので、濃度に注意すること。
       妊娠中、高血圧症の場合は使用を避ける。




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